読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

尼崎|顎関節症ー整体はどこまでのことができるのか

顎関節症と申告してくださるお客様のなかには、顎の関節に異常がない方もおられます。そういう方に頭蓋骨の矯正や顎の矯正をしてもよくならない理屈。一度、全身からじっくり見させていただけませんか^^

顎関節症と肩首痛

かいつう館は整体院ですので、顎関節症のお客様だけでなく、腰痛や首痛、頭痛の方も大勢こられています。

腰痛にしろ、首痛にしろ、キッカケや原因があるはずです。

もし、キッカケも原因もお客様に思い当たるところがなければ・・・

 

アゴの不調も疑ってみます。

顎関節症ではないーアゴは痛くないーけれど、たとえば寝てるときに歯ぎしりをしていれば、寝てる間にアゴを中心にマックスの力が発揮されているわけです。

寝てる間のことであれば、「思い当たることはない」ですよね、意識がないんですから。

 

実際に、アゴの真下からくびすじ、鎖骨にかけてがもうバチーンと張っておられたりします。

 

もちろん、寝ている間だけではなくて、起きている間にも「無意識に食いしばっている」方もおられるんです、もうそれが日常になっちゃってる方が。

 

なので、顎関節症ではないのに、アゴにも目をむけて整体をすると肩痛、首痛、頭痛が軽減することもあるんですよ^^

 

アゴも身体もみられる整体院・かいつう館です^^

こめかみ痛、歯痛、うじうじしてる感

顎関節症ではないのですが、

肩こりがきつくなると?歯が痛くなり、今回はこめかみも痛くなり、歯茎をはじめ「うじうじした痛み」があるというお客様がきてくださいました。

 

アゴからきてる症状なのかな~とは思ったのですが、そうでもないみたいでした。

 

でも、そこはそれ。餅は餅屋で(^^)

 

整体院ですので、対応できますよ~。

 

肩こりをゆるめ、腕やお腹も。脚もやっておいて。

お顔にうつります。

 

アゴまわりのゴリゴリをゆるめ、

オステオパシーの頭蓋仙骨療法のテクニックも一部、使いながら施術させていただきました。

 

終わったときにはぜんぶ、取れていたそうです(やったー♪)

ただ、どうしてそうなったのかが、ご本人さんんもわからない、とのことで予防策を思いつけなかったのが残念^^;

 

アゴかな?肩こりかな?というときは一箇所で間に合う整体院へ♪

関節ではない顎関節症もあるようです

顎関節症という名称から、どうしても「アゴの関節がおかしくなってる」という先入観を持ってしまいがちです。

 

アゴの関節がおかしくなってる場合はそこはやはり歯医者さん・口腔外科さんの領域かと思います。

 

ただ、僕が整体院としていろんな方を見させていただいて思うのは、

「関節」ではなく「筋肉」が要因のときがある、ということなんです。

 

そもそもなんですが、骨盤でも腰椎でも、「筋肉より先に骨を動かすことはむつかしい」はずです。

手の指一本でも、動かすには筋肉を使うのであって骨はその方向に同じタイミングでついてきてるだけ。

 

アゴに関しても、筋肉が使われて骨が従ってるはずです。

骨・関節がズレて、あとから筋肉がこわばる、なんていうことはそうそうあるものではありません。

なので、医学的に関節に異常があるとはっきりしてる場合を除いては、筋肉へのアプローチで口を開くときの痛みを変えていくことはできたりもします。

 

まずは歯医者さんで診てもらった上で、

筋肉をみる整体院に足を運んでみてください(^^)

 

アゴの痛みでお困りの方は、ネット予約もご利用いただけます^^

歯医者さんから顎関節症患者さんのご紹介

懇意にしていただいている歯医者さんからメッセージ。
顎関節症のお客様を紹介しましたので」

歯医者さんには3ヶ月ごとに通われていたそうなんですが、顎関節症をどこに相談したらいいのか知らずにいたらしいのです。
たしかに、関節が痛いといっても整形外科っぽくないですしね。

過去にかいつう館を紹介されたときには
「一週間に何度も通えないから整体はムリだわ~」と思ってスルーしておられたんだそう。
で、今回、歯医者さんから「通う整体院じゃないから」と聞かされてのご予約にあいなったそうです。

あけると右顎が痛くておっきく開かない。
「心置きなく、あくびがしたい!!!」というのが今の願いだそうです。

あくびがでそうになると慌てて止めないと、、、って。
あくびって大きな口をあけてやったら気持ちいいですもんね~~~。

かいつう館では、足からさわっていきます。
足を触り終えお口の確認。

「あれ??楽になってるかも」

今度はお腹をほぐし、腕をほぐします。もう一度確認。

「あれ??さっきよりさらに楽かも」

首、お顔をさわらせていただき。
「まだちょっとあるけど来た時とは全然違います」

今度は座ってもらって首の付け根などをさわらせてもらいます。

なんだかわからないけど(苦笑)「来た時と全然違う、これならバナナでも食べられそうです(^^)」とニッコリしてくださいました。

別に食べなくていいですからね、って(笑)

 

ご紹介くださった歯医者さんで顎関節症が治せない、とかではないんですよ。

原因が身体から来ている、と見抜かれたので整体のほうに一度、回してくださったんですね。

逆に僕もよくこちらの歯医者さんを紹介させていただいてます(^^)
歯ぎしり、食いしばり、かみ合わせから来ているんじゃないかと思う症状もありますので。

寝ているときの歯軋りとかまでは、ご自宅についていくわけにもいかないし、で(苦笑)。

キッチリ歯医者さんで診てもらうことをオススメしています。

西宮は苦楽園の歯医者さん
「まつおか歯科医院」
http://www.matsuoka-dc.jp/

 

 

 

 

かいつう館はコチラ

 

beauty.hotpepper.jp

顎関節症のセミナー(セラピスト様向けに)

小顔整顔やバリニーズをされているセラピストさまのリクエストで顎関節症」をテーマに勉強会をさせていただきました。
小顔になりたい、エラが、お顔のむくみが、、、というお悩みにアプローチする小顔・整顔セラピストさまは、その流れのなかでアゴのお悩みを耳にすることも多いようです。僕も含めて顎関節症を治す、という治療行為はできないのですが、少しでも楽にしてあげられたら・・・という優しくも熱い気持ちをお持ちのセラピストさまでした^^



顎関節症は、いつも書いていますが、顎の問題なのか全身の問題なのか、やってみないとわかりません。ですので、顎関節症テクニックを教えて終わり、なのではなく実際にやってもらうことが必要に。

今回はセラピストさまご自身にアゴに不調があるモデルさんを連れてきていただきました。
お二人とも遠くからすいません^^;


過去にも書きましたように
顎関節症というか、アゴの不調、口が開きづらい、噛みづらい、開くと痛い、噛むと痛い、食べてるとアゴがだるくなる、開けっぱはしだとだるくて早く閉じたくなる、
そんな顎の問題にまつわることであっても。

「足から」確認していくことがあります。
「お腹」もさわります。
それから、ようやく「お顔」。
なんです。

人によってはお顔に到達するまえに、顎が楽になってしまう方もおられます。

身体はバランスをとりながら、なるべく最適であろうとしています。
もし、土台である足が左右で状態が違っていたらそれが顎に波及するかもしれません。

(骨盤が土台だ、という話しもありますが、「地」面に接しているのは足なので^^)
もし、腹部の筋肉の状態が左右で違っていたら、それが口に影響を及ぼすかもしれません。

片方の腕で赤ちゃんを抱っこしてるならその腕からの疲れが顎にきているのかも。
こんなふうにお顔以外をやってから

ようやく、「お顔」なんです。

 

もしかしたら、いきなり顎にアプローチしても改善するかも知れないんです。

けれど、、、

原因がアゴ以外から波及していたら、戻るのも早いと思うんですよね。

 

そんなお話もさせていただきながらの勉強会。



実際には受講してくださったセラピストさまの大活躍で、アゴの不調も楽になっていただけ、
モデルさんからわざわざ僕にこんなメッセージをあとでいただきました(^^)



「楽しい講座に参加させてもらい、ありがとうございました。
おかげさまで顎の具合が良くなり、帰りにスイーツ山盛り買ってしまいました…(笑)
ランチにかみごたえのあるチキン食べてみましたが、顎がだるくなることなくいつもよりよく噛んで食べれました。いつもは飲み込む感じだったので(^^;;
またお会いできるのを楽しみにしています!」

 

アゴの不調を癒せるセラピストさんがいっぱい増えてくれたら、その人のまわりで笑顔も広がりますよね(^^)

 

アゴの不調でお悩みの方はネットからもご予約いただけます^^

顎関節症はアゴ単体の問題とは限りません

ご来店の理由は頭痛。抱っこか仕事か両腕も痛い。そして「時間があればアゴもしてほしいんです」と。アゴも音はならないけどガクガクと違和感があって、とのことでした。

顎関節症とは言えないんですけど、こんなふうに症状が混然一体となってるケースも多々あります。

 

お話を聞いただけでも、

抱っこやパソコンワークで両腕が疲れに疲れ、それが肩まできて、首まで来て、アゴまできて、頭まで登ってきてる可能性も想像できます。

 

あるいは、最初に食い縛りや歯ぎしりがあって、アゴの不調感になって、食いしばりや歯ぎしりをすることによって頭痛が引き起こされてるのかも知れません。

食い縛りがあったとして、それが昔からの噛みあわせや舌の使い方、身体のアンバランスからきているのか、仕事や育児のストレスから起こっているのか、断言することはできません。

 

もちろん、頭痛と顎関節の状態に因果関係がなくたまたま同じタイミングで起こってる可能性だってあるわけで。

たとえば、PCワークによる目の疲れと頭痛とがリンクしてるのかも、ですし。

 

そういう意味でいうと、頭痛も顎関節も腕の疲れも全部にタッチできる整体院はお役に立てることが多くかるかも知れません。

 

今回は、肩こりからほぐしていき、腕も念入りに、そしてお腹も。

(頭の重たい感じなんかは、お腹をほぐすと軽くなることがあるんですよ)

また肩、首、頭、とほぐしていって最後に頬のコリコリを・・・

 

もう、筋肉のスジがはっきりわかるくらいコリコリになってました。

そこも緩めて行って・・・

 

起き上がってもらうと、全部が軽くなった!!と喜んでいただけました^^

 

良かった良かった♪

 

尼崎で顎関節のお悩みといえば、かいつう館

産後の顎関節症は、骨盤かそれとも

産後、顎関節症で悩まれているママさんは少なからずおられることが僕も整体をやっていくなかで知りました。

 

いろんな理由が考えられます。

たとえば、出産によって骨盤が歪んで、その歪みを補正しようとして背骨が歪み、肩の高さが変わり、頸椎が傾き、アゴがバランスをとり・・・本来の位置からずれてしまう、というもの。

 

産後だけにありそうな話ではあります。

 

けれど、

出産のときの激痛をこらえるためにマックスの力でアゴを食いしばっていたとしたら?

寝るときに添い乳でいつも片方をむいてばかりで寝てしまっているとしたら?

 

そういう可能性も小さくはないと思います。

もし、出産のときに力いっぱいで食いしばっていたら、するべきことは骨盤の矯正や頭蓋骨の矯正ではなく、そのときの筋肉疲労を優しくケアしてあげることだと思います。

 

歪みよりも、まず生活のシーンを疑う。

それが顎関節症改善への近道だと僕は思っています。

 

尼崎で顎関節症でお悩みの方に。ネット予約も可能になりました^^