尼崎|顎関節症ー整体はどこまでのことができるのか

顎関節症と申告してくださるお客様のなかには、顎の関節に異常がない方もおられます。そういう方に頭蓋骨の矯正や顎の矯正をしてもよくならない理屈。一度、全身からじっくり見させていただけませんか^^

産後に顎関節症になるのは?

産後6か月のママさんがきてくださいました^^

このあたりで骨盤矯正をしとかないと、歪んだまま固まって腰痛になるよ、とかいろいろ耳にしたようで^^;

 

でもその話はまた別のところで。

骨盤まわり、腰痛、なんかを取っていって仕上げ、、、じゃないけどお顔のところに僕が移動したとき

 

顎関節症って、歪みを関係ありますか?」とのご質問。

聞き返すと。

「出産してからアゴがガクガクいうんです。顎関節症って言われたんです」ということでした。

今もそうなのか確認してから、

お顔まわり、首回りをほぐしました。

 

もう一度確かめてもらうと・・・

バッチリ♪

ほんとに、ほぐしただけ。

ほっぺたとか首とか、顎周りとか。

 

 

出産して骨盤や背骨が歪んで、、、とか。

頭蓋骨が歪んで、、、っていうよりも。

 

「普通に考えたら」

出産のときに猛烈に歯を食いしばったり。

出産してから抱っこのたびに「ふんっ」と噛みしめたり。

もしかしたら添い寝で横向きに寝たりするのもあるかも知れませんが。

そういうことからアゴまわりの筋肉も疲弊してるんじゃないかな、なんて想像するんです。

 

実際、そうなってもおかしくないくらいのハードワークだと思うんですよ。

出産したら骨盤が歪んで云々で片付けるよりも、

出産がいかに大変なことか、そのあとの育児ってどれだけしんどいものなのか。

そっちに想像をめぐらせたほうが、、、それこそが、、、「普通に考えたら」により近い考え方なんじゃないかと思ってます^^

 

産後のアゴのことでお悩みの方もネット予約が可能です(^^)

アゴの痛みも腰痛も、似てたりします

かれこれ20年くらい、顎関節症で、とおっしゃる方が伊丹からわざわざ。

あちこちに行かれた、ということなのでそういうときに僕が聞かせていただくのは「過去の治療でどういうのが一番、効果がありましたか?」ということです。
他所のお店でいかに治らなかったか、よりも、他所のお店でどういうことをしてもらったら良くなったか。をお聞きするんです。

理由は簡単。良くなったことのなかにはヒントがあるからです。
他の店がいかにダメでうちがいかに良いか、なんてことを気にしたってお客さんの役には立ちません(苦笑)。

 

あ、逆にいうと、他の治療院で「どういうのを受けたけど効果がなかった」という情報も参考にはなります^^

それがわかれば、効果のないことがなんなのかがわかりますので、僕はそれを省くことが出来ますので。



この方は過去に「コルギ」を受けたときには一週間くらい調子が良かった、とおっしゃってました。
こういうのを事前に聞かせていただくことができると「顔に直接アプローチするのが変化が出やすいんだろうな」って想像がつきますもんね。

顎関節症といってもまずシチュエーションで確認していきます。

単に口が開けづらい、だけじゃなくて。

この方は

座った状態で真正面で口を開閉してもらうと、左側に痛みがでます。
次に、右を向いてもらって開閉してもらうと、同じ痛みがでます。
最後に左を向いてもらって開閉してもらうと、痛みがでません。

かいつう館では、単に顎の関節がどうなっているか、ではなくてこういう動きの変化から「どこを触れば楽になるか」を推測していきます。

正面ではきつい。右を向いてもきつい。
左をむくと、痛みはでない。
この変化には、きっと意味があるはずです。

そして、動きでものごとをとらえたときに、いろ~んな症状が似通ってくることに気づきます。

たとえば、右を向くと左の首が痛いけれど、左を向くと左の首は痛くない、とか。
たとえば右にねじると左の腰が痛いけれど、左に捻ると左の腰は痛くない、とか。

なにが言いたいかというと顎関節症という名前からは「顎の関節がどうにかなっちゃったんじゃないか」というイメージをもってしまうのですがー事実そういう方もおられると思いますし、そういう方は僕は手が出ませんー物事を「なにをしたら痛くてなにをしたら痛くないか」という捉え方をすると、腰痛や首痛と同じレベルになってくるでしょ?ということを知っていただきたいんです。

 

アゴの関節に異常さえなければ、アゴの痛みは、腰の痛みとそう変わりません。

今回はお客さんとしてはまずまずの結果だったようでお帰りの際には次回のご予約をどうしようか、と自ら検討されておられました。「前日にでもお電話いただけたらいいですよ」てお伝えしましたが(笑)それ以来、こられていません^^

 

今日もありがとう。

 

伊丹の方も顎関節症でお困りならネットからのご予約が可能です^^

顎関節症の原因がズレではないとしたら。

整体をしていると、当たり前のように耳にする

「根本原因から改善します」という言葉。

どういうわけだか、それってズレや歪みのことを指すことが多い。

でも、整体ではなく病気だったら原因って生活習慣ですよね?

なぜ整体だけは別口なんだろう。

 


原因を取り除く!という原因がそもそも先入観の可能性もあると思うんです。
身体の土台である~を正す、
身体全体のバランスをとる、
どれも魅力的な「原因」なんだけど、
もしかして、
右腕、酷使してません?
ていう話だったりもする(笑)。

甘いものを食べ過ぎるという生活習慣で膵臓が疲れ切って糖尿病になるのなら。

甘いものを作りすぎて腕が疲れきって顎関節症になる可能性だってないとは言えない(苦笑)

 

顎関節症だと言われたとあるお客様のお話。
右の顎が開閉のときに横にポコンと飛び出す感じがあってガクガクも言う、と。
ためしに右足に触れてみる。
すこ~し改善する。
これは四肢で改善するタイプかも、と思いながら
「右(に症状がでる)と聞いてなにか思い当たりません?」と質問しましたが、
なにもないです・・・と。
 
次に右腕に触れる。
飛び上がるくらい痛がって、、、、顎のポコンという音が激減する(^^)
そのまま右腕を施術していくとお客さま、痛い痛いと笑っておられます(^^)
「そういえば、お菓子をよく作ってます!こねたり、かき回したり」と言いながら右腕ですりこぎで混ぜるゼスチャーを。
思い出してくれたようです♪

生活習慣を^^


あ、これが原因かあ、なんていいながら右腕を施術して、
あとはお腹や反対側や、首をやって
横にポコンとずれる感じや音もなくなりました。

これは僕にとっても珍しい結果でした。

アゴが痛い、開きにくいというのは割りと得意なんですけど、音がなるだけ、ガクンと揺れるだけ、というのはあんまり得意としてないんです^^;
 
顎関節症の根本の原因はなんでしょう?
たとえば、骨盤の歪み。
たとえば、背骨の歪み。
たとえば、ストレートネック。
たとえば噛み癖・食いしばり・歯軋り。
たとえば、顎関節のズレ。
もしくは、頭蓋骨の歪み。

いろいろ言われていますし、それらも実際問題あるかと思います。
 

けれど、

この人に限っての根本原因は?って聞かれたら

僕、「お菓子の作りすぎでしょ」って言います(笑)

そして、お菓子の作りすぎが原因であって歪みが原因でなければ、矯正も必要ないっていう理屈ですよね^^

 

顎関節症でお悩みの方は一度ご相談くださいね。

ネットからもご予約いただけます。

beauty.hotpepper.jp

首の痛みがアゴで・・・

首痛できてくださったお客様の整体をしていたときのこと。

僕の見立てでは「ここなんだけどなあ~」と思うところを施術していくんですが。

痛みが移動していたちごっこ^^;なかなかゼロになってくれない・・・・

 

なんでかな~と思っていたらハッと閃きました。

「もしかして、寝てるときに食い縛りとか歯ぎしりとかしてませんかねー」ってお聞きすると、

「してます!試験勉強してる息子から、『お母さん、こわいで』」と言われるくらいの音を立てているそうです^^;

 

ためしに、首は置いといて顎周り、頬の筋肉をほぐしていくと、なんと!

 

首痛が軽減していました!!!

 

顎から首の痛みにくることもあるんですね。

これは逆にいうと、首からアゴにくることもある、ということだと思うんです。

 

顎関節症も、アゴだけでなく、身体トータルでみていくことで突破口が開けるんじゃないかと思いますよ^^

 

顎関節症でお悩みの方も全身から整体をさせていただきます。

口のなかが鉄の味がする|アゴからの症状もあるのかも

動かさなくても肩が痛く、逆に動かすことにはまったく問題がない。

頭も重い、もやもやする、

そして・・・

口の中が鉄の味がする(けれど、腫れてもないし血も出ていない)

 

そういうお客様がきてくださいました。

で、そうなった理由がまったく思い当たらない、と。

 

ストレスかも知れないし、まったく未知の要因かも知れないです。

 

けれど、まずは、全身を緩めて、最後に顎まわりの筋肉を緩めると・・・

頭も首も肩も、口の中の鉄の味さえ、消えたそうです(^^)

 

もし、思い当たる理由がなければ僕は「思い当たれない事柄」を考えます。

たとえば、

寝てる間、とか。

 

寝てる間に、食いしばってるとか歯ぎしりしてるとか(もとはストレスかも知れませんよね)。

 

だから、ほっぺたをほぐすのは必須なんです。

 

正直、僕も「口の中で鉄の味がする」のがその場で消えたのは不思議でしたが(苦笑)

 

整体院ならではの結果をこれからも出していきたいと思います^^

 

ネットで当日予約もしていただけます(^^)

顎関節症と肩首痛

かいつう館は整体院ですので、顎関節症のお客様だけでなく、腰痛や首痛、頭痛の方も大勢こられています。

腰痛にしろ、首痛にしろ、キッカケや原因があるはずです。

もし、キッカケも原因もお客様に思い当たるところがなければ・・・

 

アゴの不調も疑ってみます。

顎関節症ではないーアゴは痛くないーけれど、たとえば寝てるときに歯ぎしりをしていれば、寝てる間にアゴを中心にマックスの力が発揮されているわけです。

寝てる間のことであれば、「思い当たることはない」ですよね、意識がないんですから。

 

実際に、アゴの真下からくびすじ、鎖骨にかけてがもうバチーンと張っておられたりします。

 

もちろん、寝ている間だけではなくて、起きている間にも「無意識に食いしばっている」方もおられるんです、もうそれが日常になっちゃってる方が。

 

なので、顎関節症ではないのに、アゴにも目をむけて整体をすると肩痛、首痛、頭痛が軽減することもあるんですよ^^

 

アゴも身体もみられる整体院・かいつう館です^^

こめかみ痛、歯痛、うじうじしてる感

顎関節症ではないのですが、

肩こりがきつくなると?歯が痛くなり、今回はこめかみも痛くなり、歯茎をはじめ「うじうじした痛み」があるというお客様がきてくださいました。

 

アゴからきてる症状なのかな~とは思ったのですが、そうでもないみたいでした。

 

でも、そこはそれ。餅は餅屋で(^^)

 

整体院ですので、対応できますよ~。

 

肩こりをゆるめ、腕やお腹も。脚もやっておいて。

お顔にうつります。

 

アゴまわりのゴリゴリをゆるめ、

オステオパシーの頭蓋仙骨療法のテクニックも一部、使いながら施術させていただきました。

 

終わったときにはぜんぶ、取れていたそうです(やったー♪)

ただ、どうしてそうなったのかが、ご本人さんんもわからない、とのことで予防策を思いつけなかったのが残念^^;

 

アゴかな?肩こりかな?というときは一箇所で間に合う整体院へ♪