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尼崎|顎関節症ー整体はどこまでのことができるのか

顎関節症と申告してくださるお客様のなかには、顎の関節に異常がない方もおられます。そういう方に頭蓋骨の矯正や顎の矯正をしてもよくならない理屈。一度、全身からじっくり見させていただけませんか^^

顎関節症のセミナー(セラピスト様向けに)

小顔整顔やバリニーズをされているセラピストさまのリクエストで顎関節症」をテーマに勉強会をさせていただきました。
小顔になりたい、エラが、お顔のむくみが、、、というお悩みにアプローチする小顔・整顔セラピストさまは、その流れのなかでアゴのお悩みを耳にすることも多いようです。僕も含めて顎関節症を治す、という治療行為はできないのですが、少しでも楽にしてあげられたら・・・という優しくも熱い気持ちをお持ちのセラピストさまでした^^



顎関節症は、いつも書いていますが、顎の問題なのか全身の問題なのか、やってみないとわかりません。ですので、顎関節症テクニックを教えて終わり、なのではなく実際にやってもらうことが必要に。

今回はセラピストさまご自身にアゴに不調があるモデルさんを連れてきていただきました。
お二人とも遠くからすいません^^;


過去にも書きましたように
顎関節症というか、アゴの不調、口が開きづらい、噛みづらい、開くと痛い、噛むと痛い、食べてるとアゴがだるくなる、開けっぱはしだとだるくて早く閉じたくなる、
そんな顎の問題にまつわることであっても。

「足から」確認していくことがあります。
「お腹」もさわります。
それから、ようやく「お顔」。
なんです。

人によってはお顔に到達するまえに、顎が楽になってしまう方もおられます。

身体はバランスをとりながら、なるべく最適であろうとしています。
もし、土台である足が左右で状態が違っていたらそれが顎に波及するかもしれません。

(骨盤が土台だ、という話しもありますが、「地」面に接しているのは足なので^^)
もし、腹部の筋肉の状態が左右で違っていたら、それが口に影響を及ぼすかもしれません。

片方の腕で赤ちゃんを抱っこしてるならその腕からの疲れが顎にきているのかも。
こんなふうにお顔以外をやってから

ようやく、「お顔」なんです。

 

もしかしたら、いきなり顎にアプローチしても改善するかも知れないんです。

けれど、、、

原因がアゴ以外から波及していたら、戻るのも早いと思うんですよね。

 

そんなお話もさせていただきながらの勉強会。



実際には受講してくださったセラピストさまの大活躍で、アゴの不調も楽になっていただけ、
モデルさんからわざわざ僕にこんなメッセージをあとでいただきました(^^)



「楽しい講座に参加させてもらい、ありがとうございました。
おかげさまで顎の具合が良くなり、帰りにスイーツ山盛り買ってしまいました…(笑)
ランチにかみごたえのあるチキン食べてみましたが、顎がだるくなることなくいつもよりよく噛んで食べれました。いつもは飲み込む感じだったので(^^;;
またお会いできるのを楽しみにしています!」

 

アゴの不調を癒せるセラピストさんがいっぱい増えてくれたら、その人のまわりで笑顔も広がりますよね(^^)

 

アゴの不調でお悩みの方はネットからもご予約いただけます^^